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土佐名物、藁焼きがおいしい理由を知ろう | わらやき屋銀座

2017.10.18
こんにちは、わらやき屋銀座PR担当です。

かつおのタタキは土佐の名物としてよく知られていますよね。

初夏に時期を迎えるおいしいかつおのタタキですが、ふと「なんで藁で焼くの?」「藁ってどんな役割をしているの?」と思ったことはありませんか?

今回は藁で焼くことの意味やおいしさの秘密をご紹介しようと思います。これを知っているといつものかつおのタタキが何倍にも美味しく感じられること間違いないですよ。



藁焼きの起源は?


かつおのタタキの起源は諸説ありますが、ここでは一般的にしられているものを上げておきますね。

  • 漁師のまかない料理

  • 鰹節をつくるときの余った部分を皮付きで焼いたことから

  • 食中毒防止に刺し身の表面を炙った

  • 西洋人の持ち込んだビフテキをアレンジした


このような説がありますが、火が通り過ぎないように表面だけを手早く炙り冷やすのがポイントです。



藁で焼くことの意味


かつおのタタキといえば、串に刺したかつおの切り身を藁を燃やしてつくった火柱に当てながら素早く表面を焼くことが特徴ですよね。

この藁で焼くことにもきちんと意味があるんです。

「ガスで炙っても良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ガスを燃やす行為は目には見えませんが、最終的に水と二酸化炭素を生成しています。

しかし一方の藁を燃やしている場合は、水がほとんど生成されません。藁はほとんど炭素で構成されているので、燃やした際にも二酸化炭素しか排出しないんです。

しかも乾燥させた藁は水分が抜けていて高い温度で燃えるため、かつおを炙ったときに水気を含まずにカラッと焼き上げることができる。

しかも藁特有の香りが香ばしく、食欲をそそります。

このように「なぜ藁?」というところにもきちんと意味があるんだと言うことを知って食べるかつおのタタキはまた絶品ですよ。

 

 

当店は「かつを」や「はちきん地鶏」などの豪快な「藁焼き」が楽しめる藁焼き専門店です。銀座で豪快に舞う火柱、土佐の味を楽しめます。人気の完全個室もあり、ご予約はお早めに。さらに最大70名様までのOKの大座敷もございます。ご宴会に。かつを・はちきん地鶏・土佐和牛を藁焼きで他にも、土佐の粋を堪能できる各種お料理を多数ご用意しております。※年末年始の営業時間・営業日に関しましては変更する可能性がございます。詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。

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電話番号:050-7300-2088

以上、わらやき屋銀座店PR担当でした!

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わらやき屋 銀座店のご案内 | 銀座 居酒屋

店名
わらやき屋 銀座店
住所
東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル6F
電話番号
03-3574-5252
営業時間
月〜木・土
17:00〜23:00
(L.O.22:00)

金・祝前日
17:00〜翌2:00
(L.O.1:00)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
日曜日
祝日
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